- 2026年
- 04月14日
当院利用者の皆様へ
春陽の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より当院の運営につきまして、深いご理解とご協力いただき厚く感謝申し上げます。
当院は、令和5年度に報道にありましたとおり、令和12年度を目途に南部医療センター・こども医療センターとの統合を控えており、病院事業局一丸となって統合を進めているところです。
一方で、現状、精和病院は築40年となり建物の劣化が進んでいるため、これまで修繕工事など対応しておりましたが、大規模な改修なしには統合までの間、病棟運営が維持できない状況となっております。
そのため、移転統合までの対応策として、1病棟を閉鎖し、給排水設備工事を行うことといたしました。
工事は令和8年7月から開始し、1年半から2年の期間を要するものと見込んでおり、先に西棟から開始し、完了後に東棟の工事を行いますので、入院患者様には病室を移っていただく場合があることや、工事による騒音などで当院利用者にご迷惑をおかけする場合がございます。
つきましては、当院をご利用頂いております皆様には、多大なるご負担とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
県立精和病院 令和8年度給排水設備工事の実施に関するお知らせ
春陽の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より当院の運営につきまして、深いご理解とご協力いただき厚く感謝申し上げます。
当院は、令和5年度に報道にありましたとおり、令和12年度を目途に南部医療センター・こども医療センターとの統合を控えており、病院事業局一丸となって統合を進めているところです。
一方で、現状、精和病院は築40年となり建物の劣化が進んでいるため、これまで修繕工事など対応しておりましたが、大規模な改修なしには統合までの間、病棟運営が維持できない状況となっております。
そのため、移転統合までの対応策として、1病棟を閉鎖し、給排水設備工事を行うことといたしました。
工事は令和8年7月から開始し、1年半から2年の期間を要するものと見込んでおり、先に西棟から開始し、完了後に東棟の工事を行いますので、入院患者様には病室を移っていただく場合があることや、工事による騒音などで当院利用者にご迷惑をおかけする場合がございます。
つきましては、当院をご利用頂いております皆様には、多大なるご負担とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
令和8年4月吉日
沖縄県立精和病院
院長 屋良 一夫
院長 屋良 一夫